2026年05月22日
広報

民事裁判の手数料がペイジー納付に!印紙・切手は不要となります。

令和8年(2026年)5月21日より、裁判所における「民事裁判手続きのデジタル化」が本格的にスタートいたしました。

これまでは収入印紙の貼付が必要だった民事裁判手続きの申立手数料は、原則としてペイジー(Pay-easy)による電子納付となります。また、これまで別途必要だった郵便費用(郵便切手)が申立手数料に一本化されたため、郵便費用を個別に納付する必要はなくなります。
これにより、印紙や切手を購入・管理する手間がなくなり、インターネットバンキングやATMから一回の手続きでスマートにお支払いいただけます。

企業の法務ご担当者様や弁護士・司法書士の皆様をはじめ、裁判手続きを行われる多くの方々の利便性向上とバックオフィス業務の効率化(DX)に、ぜひペイジーをお役立てください。
改正民訴法および改正費用法で変わる民事訴訟手続きの詳しい概要やペイジーによる電子納付の方法につきましては、裁判所のウェブサイトをご確認ください。

関連リンク

裁判所ウェブサイト:改正民訴法等で変わる民事訴訟手続の概要