法人経理担当者の方へ

法人が納付している国税や地方税も、e-TaxやeLTAXを使った電子申請と連動して、ペイジーで簡単に納付・納税が可能!

ペイジーが便利なのは、個人のご利用だけではありません!

国税や地方税の納付は、回数が多いと、正直、面倒なもの。国税はe-Taxを利用して、地方税はeLTAXを利用して、税金の申告から納付手続きまで、オフィスからインターネット経由で電子的に行うことができます。さらに、e-TaxやeLTAXで取得した利用者識別番号などを利用して、インターネットバンキングやATMからペイジーで納付することができます。従来のように金融機関の窓口まで出向く必要がないため、忙しい業務の効率化が可能になります。

  • 電子申請・納税が可能な国税・地方税は、自治体ごとに異なります。詳細は、各自治体にご確認ください。

e-Taxを利用できるのは

e-Taxを利用すると、ほとんどの国税に関する申告、申請・届出等の各手続をインターネット経由で行うことができます。 所得税、法人税、消費税、酒税及び印紙税に係る申告、全税目に係る納税、青色申告の承認申請、納税地の異動届及び納税証明書の交付請求、法定調書の提出などの申請・届出等の手続きが行えます。

eLTAXを利用できるのは

eLTAXを利用すると、導入済自治体の地方税に関する申告、申請・届出等の各手続をインターネット経由で行うことができます。 法人都道府県民税・法人事業税・地方法人特別税・法人市町村民税・固定資産税(償却資産)・個人住民税・事業所税の納付等の手続きが、各自治体の体制が整い次第、行えます。



なお、国税は、2009年9月より、ペイジー「ダイレクト方式」による納付も可能となりました。事前に税務署に届出等をしておくことで、e-Taxで申告後、簡単なクリック操作で電子納付することができます。より迅速かつスムーズな電子納税が可能となります。

  • ペイジー「ダイレクト方式」とは、納付者、官庁、金融機関の3者による口座振替契約を前提に、税金や手数料等を納付する方が、官庁のシステム等にアクセスして、電子申告・申請を行うことにより、簡単な操作で電子納税・納付することが可能となるサービスです。2011年1月現在、関税等、特許申請手数料等、国税、国有財産の貸付料等の納付に導入されています。詳しくは各官庁HPでご確認ください。
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